スキンケア

2016年07月13日

まつ毛を伸ばしたいならオススメなルミガンって何?

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まつ毛を長く見せるためにマツエクをしている人は少なくありません。しかし、マツエクなどをつけるための接着剤や毎日のビューラーを使ったメイクで自分のまつ毛は切れて短くなったり、しっかりアイメイクを落とすために抜けることも多く、ボロボロになっている人もいます。自分自身のまつ毛を伸ばすために効果的な育毛薬として人気なのがルミガンです。
ルミガンはもともと、緑内障の治療のために開発された点眼薬です。緑内障は球体の形をしている目の圧力を保つための眼圧が何らかの理由で高くなってしまい目の神経に影響を与えてしまって、視界が欠けてしまったり最悪の場合には失明してしまう病気です。その治療のために眼圧を下げる効果があるルミガンが開発されたのですが、使用していた人から「まつ毛が伸びた」という報告が相次いだため改めて販売されたという経緯があります。日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAでも育毛効果が確認されているものです。実験では16週間の使用で使用した人の80%に明らかな変化があったというデータが発表されています。具体的には長さが約25%も伸びており、本来なら抜けてしまう時期に入ってしまったものの成長期を伸ばすことで長く成長することができるのです。また、密度も約6%アップ、色も約18%も濃くなったと言われており、マツエクをしなくてもしっかりとしたすでにマスカラをつけているような印象の目元を作ることができます。ルミガンは単なる美容液ではなく、医薬品としてその効果が実証されている薬なのです。
しかし、ルミガンはもともとが医薬品のため、使うことで副作用が起こる可能性があります。それは色素沈着です。目の周りに余分についた液体をそのままにしておくと、茶色や黒色の色素沈着が起こってしまう可能性があります。勿体ないから、とそのままにせずに、不要な液体は拭き取るようにしなければなりません。また、もともとが眼圧を下げる薬なので、目の中に入ると眼圧を下げてしまう可能性があります。眼圧が低くなるとものを見る時にピントを合わせづらくなって視力が低下してしまうことがあります。

 

他にも目に入って痛みを感じたり、日本人はもともと目の黒目の部分は色が濃いためあまり心配ありませんが、目の光彩の色が変化してしまうこともあると言われているため、眼のふちやまつ毛に沿った部分にだけ塗るように注意しながら使うようにしなければいけません。

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金沢美人編集部

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