ライフスタイル

2016年07月13日

Instagramで反応される!可愛く盛れる自撮り方法の極意

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Facebookが流行ったと思ったら、時代の流れは今やInstagram! 雑誌の1ページのようなクオリティの写真から、独自のメイクを動画にしてアップしたものまで様々ですが、たくさんのフォロワーを抱えて、なおかつ「いいね」される投稿は多くはパッと見美人だということ。「美人じゃなきゃダメなのね…」と気落ちしたそこのあなた! とびっきりの美人でなくても、美人に盛れていれば良いのです。写真は写り方次第で、とびっきり美人も普通レベルに、普通レベルがとびっきり美人に化けることができます。Instagramに限らず、写真を撮る機会に実践したい『美人に盛る写真の撮り方』を6つのポイントでご紹介しましょう。

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【1】レフ板を顔周りにポジショニング

まずこれだけは実践して欲しいというのがこちら。蛍光灯や太陽光だけでは顔の明るさが足りません。顔周りに光を集めるためにも、レフ板を用意するのがオススメ。とは言え、一般家庭になかなかないレフ板。ネットの通販などで購入しても1,000円ちょっとでGETできますが、白い画用紙でも代用可能です。顔に光が反射する角度でセットして撮影すれば、今までの写真との差を実感するはず。顔は明るく、瞳が輝き、さらに肌に透明感が出るようになりますよ。

【2】頭上45度上方向からライトアップ

顔のアップを撮るのであれば、頭上斜め上方向からライトアップさせましょう。下からの角度だと、お化け屋敷などでよくある「うらめしや〜」状態に。カメラで撮影するのなら、スマホのライトで照らしたり、スマホで撮影するのなら、懐中電灯などを駆使すると◯。カフェなどで記念写真を撮るときは、お店のライトが頭上の斜め45度あたりに位置するポジションを確保して。

【3】化粧は基本濃い目設定

1と2でいかに顔を明るくするかが重要かお分かりのはず。だからこそ、化粧は濃い目にしておかないと、ライティングに顔が負けてしまい、ボヤケた印象になってしまいます。ベースメイクをきっちり塗ると言うよりは、ライトで消えやすいアイブロウ、アイライナー、リップメイクをしっかりと。Tゾーンのハイライトとノーズシャドウも忘れずに行えば、目鼻立ちの高い顔立ちも自由自在です。「ノーズシャドウ入れすぎたかな?」と感じるくらいがちょうど良く、後々アプリなどで加工する際も顔立ちがハッキリしていると明るさ調整をしやすくオススメ。

【4】最高画質に設定を

スマホのカメラでも、デジカメでも最高画質に設定することを忘れずに。トリミングしたい場合や、色彩調整したいときに画質が低いと、ガラパゴスケータイで撮影したかのような荒い画像に仕上がってしまいます。設定で簡単に変えられるので、マストで行っておいて損はなし!

【5】連射50枚はアベレージ

自撮りする際、2〜3枚でベストショットが撮れると思っていたら大間違い。人気インスタグラマーともなれば、アップする1枚の画像を撮るのに100枚以上は同じようなアングルで撮影しています。とは言え、最初から100枚も撮るのはシンドいもの…。50枚ほど連射して、その中から写りが良かったり、角度が好みなものを選びましょう。撮影中はモデルになりきって、アゴのラインを少しずつずらしたり、目線をずらしたりと、ポージングにもバリエーションを持たせると素敵な一枚が撮れる可能性大。

【6】肩の上がり具合に気を付けて

自撮りをしていると、どんどん上がってきてしまうのが肩の位置。力んだり、カメラを持つ手が疲れてきたりと気付かないうちに肩に力が入りがちなので、撮影中は常に肩をストンと下にして、首を長く見せることを意識しましょう。首が縮こまっているだけで、おブス度が高くなってしまいます。

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美人に盛るための撮影は、初心者ならこの6つさえ押さえておけばキセキの一枚に巡り会える確率アップ! あなたも素敵な金沢ライフを発信して、ファンを増やしてみませんか?

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馬場 さおり

美容ライター・美容家 予防医学を専門とし、幅広い美容知識を活かしてコラムを執筆中。

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